アーチェリー Archery のページです

by tom tanabe                                                    マグパイへ戻る


2003年12月1日

僕のホームページ・リニューアルに伴い、ゴルフのページの代わりに洋弓のページが登場しました。
いつまでたってもゴルフは始めず、本年8月に始めた洋弓にすっかり狂ってしまって。
いったんハマると、とことんまで行かなくて気がすまない精神的「欠陥」がある僕なので、最新日記のページにも洋弓の事は度々登場しています。
こういう性格を英語では「Obsessive」 と申します。 

が、カートのレースとどちらがマイナーかと思うほどのスポーツなので、日記に度々登場させても面白くないと言われそうなので、今後は主にこのページに書いていきたいと思っています。


 そのマイナーさを決定的にしたのが、日本のメーカー「ヤマハ」の撤退でしょう。 
僕にとってアーチェリーの知識は「ヤマハ」が弓具を作っているという程度でしたから、8月にレッスンを始めてからインターネットで調べていて、その事を知った時にはとてもショックでした。
将来うまくなった暁には、日本に行ってヤマハの弓を購入しようと考えていたからです。
いまだ弓以外の付属する製品には、世界一級と認められた日本製品は有りますが、テニス用品と同じく洋弓の生産も止めてしまったと知った時には、日本に行く理由が無くなってしまったような気がしました。

しかし始めて3ヶ月以上が経過し、洋弓の世界が少しずつ判ってくると、韓国が洋弓大国で優秀な選手と同時に、素晴らしい弓具製品を生産していると知り、ヤマハの生産設備なども一部は韓国のメーカーに買い取られたらしいと聞いて、今度は韓国に旅行に行ってみようかななんて考え始めたり。 そう、かなり単純な人間なのです。 しかし韓国へは前から行きたいと考えてはいたが、なぜかチャンスが無かった。
2年前に山口県を訪れていた時にも、友人が船で一泊旅行に行くから一緒にというようなチャンスも有ったのですが。
そう、それほど近い国なんですよね。

何か話が完全に逸れそうになってきたので、本日はアーチェリー・ページ新設の挨拶までとします。

 
 


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